むさしの㊙手帳⁉【事件簿 File.07】 特別捜査!不死身の女帝、誕生の秘密!
- 光森 美恵
- 10月4日
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは! 10月に入り、すっかり秋めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、きもの処公文の探偵物語『むさしの㊙️手帳』、今週も新たな事件の捜査報告書が届きました!

10月は、我らが絶対的支配者、「不死身の女帝」こと、オーナーの誕生月!
今月は、その伝説のルーツを紐解く、特別企画が始まります。
それでは、むさし探偵&ボスによる、記念すべき第一弾の報告書を、どうぞご覧ください!

【オーナー誕生月企画①】特命捜査!不死身の女帝、誕生の秘密!
全国の捜査協力者の皆様、ごきげんよう!
新米探偵、むさしだ。
すっかり秋めいてきた今日この頃だが、我々捜査本部にとっては、一年で最も熱い月がやってきた。
そう、10月23日は、我らが絶対的支配者、「不死身の女帝」こと、オーナーの誕生日なのである!
御年、もうすぐ80歳。 今や、歩くパワースポットと化したオーナーだが、一体その伝説は、いつ、どのようにして始まったのか?
ボスより特命を受けた私は、女帝のルーツを解き明かすべく、昭和20年という、遥かなる過去へのタイムスリップ捜査を開始した!

【第一章】ガキ大将、捨てられる⁉ の謎
オーナー、本名・公文操子。
昭和20年10月23日、5人兄弟のど真ん中(兄、姉、操子、妹、弟)として生を受けた。
常に真ん中のポジション。
これが、後に彼女の絶妙なバランス感覚を養ったのかもしれない。
幼少期の写真を見れば、誰もが「あら可愛い!」と目を細めるだろう。
だが、安心してはいけない。
その可愛さは、ほんの束の間。
小学2年生になる頃には、彼女は近所の子供20〜30人をたばねる、正真正銘の「ガキ大将」へと昇格していたのだ!

そのあまりの「はちきん」ぶりに、ついに創業者である父・忠助の怒りが爆発!
「こんな手に負えん子は、もういらん!捨ててくる!」
父に腕を引かれ、土手へと連れていかれる操子少女。
泣きながら後を追う、心優しき兄。
…だが、ここからが「操子道」の真骨頂である。
捨てられると悟った彼女は、泣き叫ぶでもなく、父の背中にしがみつき、おんぶスタイルへと移行!

そこへ通りかかった近所の人に
「まぁ、忠助さん、娘さんと仲がえいこと」
と声をかけられ、引くに引けなくなった父は、結局娘をおんぶしたまま散歩する羽目に。
そして、父の背中ですっかりご満悦の操子少女は、こう呟いたという。
「お父ちゃん、あったかいねぇ」
…恐るべき!
この頃からすでに、どんな逆境も自分のペースに持ち込む、天才的な交渉術を身につけていたのである!


【捜査は続く…】
ガキ大将として、その名を轟かせたオーナー。
今回の捜査で判明したのは、オーナーの伝説の片鱗が、すでに少女時代に現れていたということだ。
だが、ボスによれば、彼女の商才は、この頃からすでに覚醒していたという…。
次週は、小学生にして、なんと自らの手で店を起業したという、驚くべき商才の謎に迫る! 一体どんな「こどもの店」だったのか…!
以上、捜査本部から新米探偵むさし

【おまけ…】
やはり親子! オーナーとボスの子供時代、髪型まで似ているゾ!
【次回予告:10月11日土曜日】
……さて、次なる事件の匂いが。
続報を、どうぞお楽しみに!
【むさしの㊙手帳:これまでの事件簿はこちらのページへ】
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