高知市長へ成人式開催の願いを込めて|30万円の寄付と1,000枚のマスク、そして「鬼滅のはんてん」をお届けしました
- 2020年11月7日
- 読了時間: 4分
更新日:2月7日
【高知市長を訪問】成人式の開催を願って。いま、私たちができること
秋が深まり、本来ならワクワクしながら振袖の準備を進めるはずの11月。
ですが、今年はお店に足を運んでくださるお客様から、胸が締め付けられるような不安の声が溢れています。
「来年の成人式は本当にあるのかな?」 「大学も行けんし、これで成人式もなかったらどうしよう」 「娘の晴れ姿は見たいのに…」
ずっと楽しみに準備をされてきた皆様の切実な表情を拝見していて、私たちも居ても立ってもいられない、本当に心配な毎日です。

■ 岡崎市長へ届けた、皆様の「切実な祈り」 「とにかく、現場のこの声を直接届けたい。みんなが待っている成人式を安全に開催してほしい」 その一心で、オーナーの公文操子と私(専務・光森美恵)、そして私たちの想いに共感し知事との間を繋いでくださった高知市議会議員の吉永哲也様、叔父の小栗利一の4名で、高知市の岡崎誠也市長、そして副市長のもとを訪ねました。

対談の中でお伝えしたのは、何より密集を避けるための「午前と午後の二部制」での開催についてです。 開催そのものが危ぶまれている今、市が安全な形での実施を模索してくださっていることを知り、ようやく皆様に明るいお話ができる……と、心から安堵いたしました。

■ 「コロナという鬼を滅ぼして!」鬼滅のはんてんに込めたエール 今日は、岡崎市長へ特別なプレゼントも持参しました。
いま大流行している『鬼滅の刃』をイメージした、
市松模様と麻の葉模様の「特製はんてん」です!

「市長、このはんてんを着て、コロナという鬼を滅ぼしてください!」
そんな私たちの願いに、市長も「コロナを滅ぼす意気込みで!」と笑顔で応えてくださいました。この様子は、さんさんテレビさんのニュースでも温かく報じていただいています。
詳細はこちら

■ 共に式典を守るために。30万円とマスク1,000枚の寄付
でも、ただ「開催してください」とお願いするだけではありません。
安全な式典を執り行うためには、検温や消毒など多額の費用や人手がかかります。
少しでもその一助になればと、高知市へ不織布マスク1,000枚、そして寄付金30万円をお届けいたしました。
この寄付は、会場の新型コロナ対策などに役立てていただく予定です。

呉服店として衣装を整えるのはもちろんですが、その衣装を披露する「大切な場」を皆様と一緒に守ることこそが、私たちの本当の仕事です。
きもの処公文は、これからも皆様の心に寄り添い、共に前を向いて歩んでまいります!
きもの処公文 本店
公文化粧品店 本店
高知県高知市春野町弘岡中1786
Tel:088-894-2975
定休日:年中無休
営業時間 10:00-19:00
※日によって閉店時間が異なりますので、ご予約の上ご来店下さいませ。
きもの処公文 支店
高知県土佐市高岡町甲1971-5
Tel:088-852-1910
定休日:月曜定休
営業時間 10:00-19:00
ご婚礼衣装・花嫁花婿衣装・留袖・訪問着・付下げ・おしゃれ着
成人式振袖・紋付羽織袴・卒業式袴・お宮参り・七五三・浴衣
ママ振袖のご相談や着物のサイズ直し・シミ落とし
ご購入もレンタルも「きもの処公文」にお任せ下さい。




コメント