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高知市長へ成人式開催の願いを込めて|30万円の寄付と1,000枚のマスク、そして「鬼滅のはんてん」をお届けしました
2020年11月、コロナ禍で「来年の成人式は本当にあるのかな?」「大学も行けんし、これで成人式もなかったらどうしよう」「娘の晴れ姿は見たいのに…」というお客様の切実な不安を胸に、きもの処公文は立ち上がりました。 オーナーの公文操子、専務の光森美恵をはじめ、吉永哲也市議、小栗利一の4名で岡崎誠也高知市長を訪問。 密集を避けるための「午前・午後の二部制」開催を願い、現場の声を直接お届けしました。 市長から前向きな検討意向を伺えたことは、不安の中にいた多くの皆様にとって大きな希望の光となりました。
また、安全な式典運営を支援するため、高知市へ寄付金30万円と不織布マスク1,000枚を寄贈いたしました。 さらに「コロナという鬼を滅ぼしてほしい」との願いを込め、当時大流行していた『鬼滅の刃』風の特製はんてんを市長へ贈呈。 市長も笑顔で「コロナを滅ぼす意気込みで」と応えてくださり、その様子はさんさんテレビでも報じられました。 衣装を整えるだけでなく、皆様の「一生に一度」の舞台を守ること。それこそが、地域に根ざすきもの処公文の使命であると確信しています。
光森 美恵
2020年11月7日読了時間: 4分
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