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【祝】着物装いコン日本一!清和女子家庭科部の皆さんへ、公文からの応援浴衣プレゼント!
ある日の朝、高知新聞の記事が、私たちの心を奮わせました。『着物装いコン日本一 清和女子中高3人』高知に、こんなにも素晴らしい情熱を持って「きもの文化」に取り組み、「全日本きもの装いコンテスト・きものフェスティバル」の「学校対抗の部」にて、見事日本一に輝いた生徒さんたちがいる!その事実に、オーナーはじめ、私たちスタッフ一同、胸が熱くなるほどの感動と、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。「この素晴らしい偉業にお祝いを伝えたい「そして、これからも続く彼女たちの挑戦を、地域の一員として応援したい」オーナーと話し合い、清和女子中高等学校様へご連絡。 ささやかなお祝いと、これからの練習へのエールとして、家庭科部の皆様に浴衣をプレゼントさせていただくことになりました。そして先月、部の顧問でいらっしゃる青柳先生に引率され、生徒さんたちと外部講師の着付け教室の先生方もご来店くださいました。生徒さんのお1人はご都合があり欠席のため、みんなで似合いそうな浴衣を選ばれました。さて、さて、お好みの浴衣選びになると、「わー、きれい!」「どれがいいかな?」「先生、これ、私可
光森 美恵
2025年9月2日読了時間: 3分


【やなせたかし記念館】様にて、暢(のぶ)様の着物監修と着付けをさせて頂きました!
高知県が誇る「やなせたかし記念館」にて、NHK朝ドラ『あんぱん』のモデル・暢(のぶ)様の貴重なお着物展示が実現。そのすべての監修と着付けを、きもの処公文の専務・光森美恵(みつもりみえ)が拝命いたしました。
呉服のプロとして、のぶ様が愛したお着物や帯の一点一点を精査し、その気品と物語を現代に蘇らせる「着物監修」の大役。2024年12月の整理作業から、息子の矛佐偲(むさし)と共に親子二代で挑んだ2025年3月の設営まで、専門家としてのこだわりと情熱を注ぎ込んだ全記録を公開します。
かつて幼少期の息子が病室でアンパンマンに救われたあの日から、時を経て親子で恩返しができる喜び。展示会場であるアンパンマンミュージアム別館で私たちが形にした、やなせ先生と暢さんの深い絆。きもの処公文の代表として、光森美恵と矛佐偲が、愛と専門性が詰まった感動の舞台裏をお届けします。館内では、やなせ先生の直筆エッセイと共に、のぶ様の凛とした美しさをぜひ感じてください。
光森 美恵
2025年6月8日読了時間: 4分


【土佐幼稚園へマスク寄贈】涼しい浴衣と楽しい忍者。子供たちへ届けた「夏の魔法」
2020年、夏の訪れとともに、私たちは土佐幼稚園の園児さんと先生方へ、計84枚の手作りマスクを寄贈いたしました。夏の行事が中止となり、マスク着用が大きな負担となっていた子供たちへ、呉服屋として「涼しさと楽しさ」を届けたい。その一心で、通気性の良い「浴衣マスク」と、遊び心あふれる「忍者マスク」を2枚ずつプレゼントしました。
この活動はテレビ高知のニュースで大きく取り上げられ、さらにYahoo!ニュースを通じて全国へも広がりました。放送をご覧になった東京の福祉施設からお電話をいただき、200枚のマスクを追加で寄贈。さらには東京の友人のお子さんが通う保育園へも、支援の輪が広がっていくという素晴らしいご縁に恵まれました。
「忍者に変身したみたい!」と目を輝かせる子供たちの姿は、連日ミシンを動かし続けた私たちへの最高の贈り物です。きもの処公文は、呉服屋ならではの素材の知識と手仕事の温もりを大切に、これからも地域の、そして日本中の未来を担う子供たちの笑顔を全力で応援してまいります。
光森 美恵
2020年6月6日読了時間: 3分


高知県庁にて感謝状授与|濵田知事に届けた140万円の寄付と5,000枚のマスクに込めた「家族の祈り」
家族の絆で届けた140万円の寄付と5,000枚のマスク
2020年5月12日、高知県庁にて濵田省司知事より感謝状を授与されました。未曾有の困難の中、きもの処公文は地域への恩返しとして、寄付金140万円と不織布マスク5,000枚を寄贈いたしました。
この寄付金は、オーナー公文操子の110万円をはじめ、姉の別役喜美、妹の小栗弘子、そして専務の光森美恵の家族4名が、それぞれの想いを出し合って実現した私財によるものです。当時は店頭からマスクが消えた時期でしたが、呉服屋として長年築いた独自のネットワークを活かして5,000枚を確保し、知事へと託しました。
贈呈式には、私たちを知事へと繋いでくださった高知市議会議員の吉永哲也様、そして叔父の小栗利一も同行し、計4名で出席いたしました。「高知家」の一員として、少しでも皆様の安心に繋がればという一心で動いたこの活動が、公的な感謝状として認められたことは大きな励みです。これからも創業90余年の伝統と信頼を胸に、高知の皆様の健康と幸せを支え続けてまいります。地域と共に歩む、きもの処公文の真心の記録をぜひご覧くださ
光森 美恵
2020年5月23日読了時間: 3分


【活動報告】手作りマスク500枚を「アートケア・ホーム」様へ|いま、私たち呉服店にできること
2020年5月12日、快晴。きもの処公文のスタッフ全員で心を込めて縫い上げた500枚の手作りマスクが、ついに福祉施設「アートケアグループ」様へとお嫁入りしました。オーナーの発案から始まり、専務の光森美恵、スタッフの岡村麻衣子が連日ミシンを動かし続けた挑戦が、一つの大きな形となった瞬間です。
呉服屋としての矜持を持ち、裏地には清潔な「さらし」やガーゼを、表地には彩り豊かな「浴衣」や「風呂敷」の生地を厳選。この「布を通して元気を届けたい」という取り組みは、高知放送様やさんさんテレビ様のニュース番組でも大きく取り上げられ、地域の方々からも温かい反響をいただきました。
当時は外出自粛を余儀なくされていた人生の大先輩方へ。テレビの画面越しに届けられた私たちの想いと、受け取ってくださった施設の方々の笑顔は、今も私たちの活動の原動力となっています。単なる物資の寄贈を超え、地域の絆を再確認したこの一日は、創業90年の歴史に刻まれる大切な「真心の記録」です。きもの処公文はこれからも、伝統の技と地域への愛を込めた活動を続けてまいります。
光森 美恵
2020年5月16日読了時間: 4分
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