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【土佐幼稚園へマスク寄贈】涼しい浴衣と楽しい忍者。子供たちへ届けた「夏の魔法」
2020年、夏の訪れとともに、私たちは土佐幼稚園の園児さんと先生方へ、計84枚の手作りマスクを寄贈いたしました。夏の行事が中止となり、マスク着用が大きな負担となっていた子供たちへ、呉服屋として「涼しさと楽しさ」を届けたい。その一心で、通気性の良い「浴衣マスク」と、遊び心あふれる「忍者マスク」を2枚ずつプレゼントしました。
この活動はテレビ高知のニュースで大きく取り上げられ、さらにYahoo!ニュースを通じて全国へも広がりました。放送をご覧になった東京の福祉施設からお電話をいただき、200枚のマスクを追加で寄贈。さらには東京の友人のお子さんが通う保育園へも、支援の輪が広がっていくという素晴らしいご縁に恵まれました。
「忍者に変身したみたい!」と目を輝かせる子供たちの姿は、連日ミシンを動かし続けた私たちへの最高の贈り物です。きもの処公文は、呉服屋ならではの素材の知識と手仕事の温もりを大切に、これからも地域の、そして日本中の未来を担う子供たちの笑顔を全力で応援してまいります。
光森 美恵
2020年6月6日読了時間: 3分


【活動報告】手作りマスク500枚を「アートケア・ホーム」様へ|いま、私たち呉服店にできること
2020年5月12日、快晴。きもの処公文のスタッフ全員で心を込めて縫い上げた500枚の手作りマスクが、ついに福祉施設「アートケアグループ」様へとお嫁入りしました。オーナーの発案から始まり、専務の光森美恵、スタッフの岡村麻衣子が連日ミシンを動かし続けた挑戦が、一つの大きな形となった瞬間です。
呉服屋としての矜持を持ち、裏地には清潔な「さらし」やガーゼを、表地には彩り豊かな「浴衣」や「風呂敷」の生地を厳選。この「布を通して元気を届けたい」という取り組みは、高知放送様やさんさんテレビ様のニュース番組でも大きく取り上げられ、地域の方々からも温かい反響をいただきました。
当時は外出自粛を余儀なくされていた人生の大先輩方へ。テレビの画面越しに届けられた私たちの想いと、受け取ってくださった施設の方々の笑顔は、今も私たちの活動の原動力となっています。単なる物資の寄贈を超え、地域の絆を再確認したこの一日は、創業90年の歴史に刻まれる大切な「真心の記録」です。きもの処公文はこれからも、伝統の技と地域への愛を込めた活動を続けてまいります。
光森 美恵
2020年5月16日読了時間: 4分


500枚の想いが形に!オーナー・スタッフ総出で挑む、寄贈用マスク製作のラストスパート
2020年4月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下での挑戦の記録です。きっかけはオーナーが福祉施設の方から「入居者様の手作りマスクが足りない」という切実な声を聞いたことでした。
「それならば私たちが作りましょう!」というオーナーの決断に、専務の光森、スタッフの岡村も即座に賛同。500枚という大きな目標に向け、チーム一丸となって制作をスタートしました。
呉服屋ならではのこだわりとして、裏地には清潔な「さらし」やガーゼを、表地には彩り豊かな「浴衣」や「風呂敷」の生地を厳選して使用。一枚一枚表情が異なる、肌に優しく美しい和柄マスクが次々と仕上がっていきました。
当時は店舗も臨時休業を余儀なくされていましたが、私たちは止まりませんでした。医療・福祉の最前線で踏ん張る皆様への感謝と、人生の大先輩方に笑顔になってほしいという願いを込め、連日ミシンを動かし続けた日々。これは、きもの処公文が地域と共に歩んできた「真心の歴史」そのものです。
光森 美恵
2020年4月29日読了時間: 2分
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