季節と暮らしを楽しむ二十四節気『雨水うすい』

2月18日からは二十四節季の二つ目の節季、『雨水うすい』です。

雨水とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。



昔から、雨水は雪解け水が大地や田畑を潤し、農耕を始める時期の目安とされてきました。

この頃になると厳しい寒さも和らいで、春の足音を感じます。



ですが、本格的な春の訪れにはまだ遠く、昨日の高知のように大雪が降ったりもします。

三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきますので、どうぞ体調を崩されないようお過ごしくださいませ(*^-^*)



三寒四温

三寒四温とは冬季に寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象(^^)


明日は雨水の過ごし方をお知らせいたします♬


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