top of page
検索


500枚の想いが形に!オーナー・スタッフ総出で挑む、寄贈用マスク製作のラストスパート
2020年4月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下での挑戦の記録です。きっかけはオーナーが福祉施設の方から「入居者様の手作りマスクが足りない」という切実な声を聞いたことでした。
「それならば私たちが作りましょう!」というオーナーの決断に、専務の光森、スタッフの岡村も即座に賛同。500枚という大きな目標に向け、チーム一丸となって制作をスタートしました。
呉服屋ならではのこだわりとして、裏地には清潔な「さらし」やガーゼを、表地には彩り豊かな「浴衣」や「風呂敷」の生地を厳選して使用。一枚一枚表情が異なる、肌に優しく美しい和柄マスクが次々と仕上がっていきました。
当時は店舗も臨時休業を余儀なくされていましたが、私たちは止まりませんでした。医療・福祉の最前線で踏ん張る皆様への感謝と、人生の大先輩方に笑顔になってほしいという願いを込め、連日ミシンを動かし続けた日々。これは、きもの処公文が地域と共に歩んできた「真心の歴史」そのものです。
光森 美恵
2020年4月29日読了時間: 2分
bottom of page
