季節と暮らしを楽しむ七十二候『魚上氷うおこおりをいずる』

最終更新: 2月18日

2月13日からは七十二候の一つ、立春・末候『魚上氷うおこおりをいずる』です。

季節は少しずつ暖かくなり、凍っていた川や湖の表面が割れだす頃となりました。


「魚上氷」は、水が温かくなりそんな割れた氷の間から、魚が飛び跳ねる頃。

春の訪れを感じて、魚たちも活気づくのでしょうか?


実際には「氷の下に魚影が見える」くらいの印象です。

我が家の野外で飼っているめだか達も久しぶりに姿を見せてくれています。


とは言え、まだまだ寒い時期ですので、旬の花を愛で、美味しい旬の魚や野菜を取り入れながら春を待つことにしましょう♬


きもの処公文

088-894-2975