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【祝】着物装いコン日本一!清和女子家庭科部の皆さんへ、公文からの応援浴衣プレゼント!
ある日の朝、高知新聞の記事が、私たちの心を奮わせました。『着物装いコン日本一 清和女子中高3人』高知に、こんなにも素晴らしい情熱を持って「きもの文化」に取り組み、「全日本きもの装いコンテスト・きものフェスティバル」の「学校対抗の部」にて、見事日本一に輝いた生徒さんたちがいる!その事実に、オーナーはじめ、私たちスタッフ一同、胸が熱くなるほどの感動と、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。「この素晴らしい偉業にお祝いを伝えたい「そして、これからも続く彼女たちの挑戦を、地域の一員として応援したい」オーナーと話し合い、清和女子中高等学校様へご連絡。 ささやかなお祝いと、これからの練習へのエールとして、家庭科部の皆様に浴衣をプレゼントさせていただくことになりました。そして先月、部の顧問でいらっしゃる青柳先生に引率され、生徒さんたちと外部講師の着付け教室の先生方もご来店くださいました。生徒さんのお1人はご都合があり欠席のため、みんなで似合いそうな浴衣を選ばれました。さて、さて、お好みの浴衣選びになると、「わー、きれい!」「どれがいいかな?」「先生、これ、私可
光森 美恵
2025年9月2日読了時間: 3分


【能登豪雨義援金】きもの処公文・公文化粧品店より110万円を送りました 1日も早い復旧復興を!
10月2日水曜日 公文を代表し、専務 光森美恵が高知市役所に参りました。桑名市長にお会いし、能登豪雨への義援金をお渡ししました。きもの処公文から110万円、公文化粧品店から10
きもの処公文から110万円、公文化粧品店から10万円、あわせて110万円を被災地にお送りいたします。
光森 美恵
2024年10月11日読了時間: 2分


令和6年高知県・愛媛県地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
このたび高知県で・愛媛県で発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。震度6弱を記録した高知県宿毛市では、一時的な断水や水道菅の破裂のほか、家屋の塀や屋根瓦が崩れるといった被害が発生しているとのこと…被災された地域の皆様の安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し
光森 美恵
2024年4月20日読了時間: 1分


【能登半島地震】高知市役所にて義援金と化粧品を寄付させて頂きました
【能登半島地震】高知市役所にて義援金と化粧品を寄付させて頂きました。1月10日㈬高知市役所に伺い、能登半島地震の義援金100万円と化粧品30万円を寄付させて頂きました。1月1日㈪、一家団欒の和やかな雰囲気から一転、地震や津波のニュースが続き本当に現実なのか耳を疑いました。
光森 美恵
2024年1月14日読了時間: 2分


日本赤十字社様より【銀色有功章】を頂きました
日本赤十字社様より【銀色有功章】を頂きました 本日、高知県赤十字有功会様が来店され、きもの処公文オーナー 公文操子(くもんみさこ)に銀色有功章を贈呈頂きました!ここ数年間、毎年日本赤十字社様にご寄付を続けてきました。新型コロナウイルスへの対応が長期化するなか、第一線で奮闘されてい
光森 美恵
2023年3月13日読了時間: 1分


【春野高校様にフォトブース寄贈】高校ご卒業おめでとうございます🌸
【春野高校様にフォトブース寄贈】高校ご卒業おめでとうございます🌸3月1日は高知県内の県立高校の卒業式がありました。当日は高校の先生方や保護者のお母様方の着付けで店内はお祝いモードに🤗昨年に続き、ご近所の春野高校様にフォトブースを寄贈させて頂きました!昨年は息子がお世話にな
光森 美恵
2023年3月5日読了時間: 1分


高知市長へ成人式開催の願いを込めて|30万円の寄付と1,000枚のマスク、そして「鬼滅のはんてん」をお届けしました
2020年11月、コロナ禍で「来年の成人式は本当にあるのかな?」「大学も行けんし、これで成人式もなかったらどうしよう」「娘の晴れ姿は見たいのに…」というお客様の切実な不安を胸に、きもの処公文は立ち上がりました。 オーナーの公文操子、専務の光森美恵をはじめ、吉永哲也市議、小栗利一の4名で岡崎誠也高知市長を訪問。 密集を避けるための「午前・午後の二部制」開催を願い、現場の声を直接お届けしました。 市長から前向きな検討意向を伺えたことは、不安の中にいた多くの皆様にとって大きな希望の光となりました。
また、安全な式典運営を支援するため、高知市へ寄付金30万円と不織布マスク1,000枚を寄贈いたしました。 さらに「コロナという鬼を滅ぼしてほしい」との願いを込め、当時大流行していた『鬼滅の刃』風の特製はんてんを市長へ贈呈。 市長も笑顔で「コロナを滅ぼす意気込みで」と応えてくださり、その様子はさんさんテレビでも報じられました。 衣装を整えるだけでなく、皆様の「一生に一度」の舞台を守ること。それこそが、地域に根ざすきもの処公文の使命であると確信しています。
光森 美恵
2020年11月7日読了時間: 4分


【土佐幼稚園へマスク寄贈】涼しい浴衣と楽しい忍者。子供たちへ届けた「夏の魔法」
2020年、夏の訪れとともに、私たちは土佐幼稚園の園児さんと先生方へ、計84枚の手作りマスクを寄贈いたしました。夏の行事が中止となり、マスク着用が大きな負担となっていた子供たちへ、呉服屋として「涼しさと楽しさ」を届けたい。その一心で、通気性の良い「浴衣マスク」と、遊び心あふれる「忍者マスク」を2枚ずつプレゼントしました。
この活動はテレビ高知のニュースで大きく取り上げられ、さらにYahoo!ニュースを通じて全国へも広がりました。放送をご覧になった東京の福祉施設からお電話をいただき、200枚のマスクを追加で寄贈。さらには東京の友人のお子さんが通う保育園へも、支援の輪が広がっていくという素晴らしいご縁に恵まれました。
「忍者に変身したみたい!」と目を輝かせる子供たちの姿は、連日ミシンを動かし続けた私たちへの最高の贈り物です。きもの処公文は、呉服屋ならではの素材の知識と手仕事の温もりを大切に、これからも地域の、そして日本中の未来を担う子供たちの笑顔を全力で応援してまいります。
光森 美恵
2020年6月6日読了時間: 3分


高知県庁にて感謝状授与|濵田知事に届けた140万円の寄付と5,000枚のマスクに込めた「家族の祈り」
家族の絆で届けた140万円の寄付と5,000枚のマスク
2020年5月12日、高知県庁にて濵田省司知事より感謝状を授与されました。未曾有の困難の中、きもの処公文は地域への恩返しとして、寄付金140万円と不織布マスク5,000枚を寄贈いたしました。
この寄付金は、オーナー公文操子の110万円をはじめ、姉の別役喜美、妹の小栗弘子、そして専務の光森美恵の家族4名が、それぞれの想いを出し合って実現した私財によるものです。当時は店頭からマスクが消えた時期でしたが、呉服屋として長年築いた独自のネットワークを活かして5,000枚を確保し、知事へと託しました。
贈呈式には、私たちを知事へと繋いでくださった高知市議会議員の吉永哲也様、そして叔父の小栗利一も同行し、計4名で出席いたしました。「高知家」の一員として、少しでも皆様の安心に繋がればという一心で動いたこの活動が、公的な感謝状として認められたことは大きな励みです。これからも創業90余年の伝統と信頼を胸に、高知の皆様の健康と幸せを支え続けてまいります。地域と共に歩む、きもの処公文の真心の記録をぜひご覧くださ
光森 美恵
2020年5月23日読了時間: 3分


【活動報告】手作りマスク500枚を「アートケア・ホーム」様へ|いま、私たち呉服店にできること
2020年5月12日、快晴。きもの処公文のスタッフ全員で心を込めて縫い上げた500枚の手作りマスクが、ついに福祉施設「アートケアグループ」様へとお嫁入りしました。オーナーの発案から始まり、専務の光森美恵、スタッフの岡村麻衣子が連日ミシンを動かし続けた挑戦が、一つの大きな形となった瞬間です。
呉服屋としての矜持を持ち、裏地には清潔な「さらし」やガーゼを、表地には彩り豊かな「浴衣」や「風呂敷」の生地を厳選。この「布を通して元気を届けたい」という取り組みは、高知放送様やさんさんテレビ様のニュース番組でも大きく取り上げられ、地域の方々からも温かい反響をいただきました。
当時は外出自粛を余儀なくされていた人生の大先輩方へ。テレビの画面越しに届けられた私たちの想いと、受け取ってくださった施設の方々の笑顔は、今も私たちの活動の原動力となっています。単なる物資の寄贈を超え、地域の絆を再確認したこの一日は、創業90年の歴史に刻まれる大切な「真心の記録」です。きもの処公文はこれからも、伝統の技と地域への愛を込めた活動を続けてまいります。
光森 美恵
2020年5月16日読了時間: 4分


500枚の想いが形に!オーナー・スタッフ総出で挑む、寄贈用マスク製作のラストスパート
2020年4月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下での挑戦の記録です。きっかけはオーナーが福祉施設の方から「入居者様の手作りマスクが足りない」という切実な声を聞いたことでした。
「それならば私たちが作りましょう!」というオーナーの決断に、専務の光森、スタッフの岡村も即座に賛同。500枚という大きな目標に向け、チーム一丸となって制作をスタートしました。
呉服屋ならではのこだわりとして、裏地には清潔な「さらし」やガーゼを、表地には彩り豊かな「浴衣」や「風呂敷」の生地を厳選して使用。一枚一枚表情が異なる、肌に優しく美しい和柄マスクが次々と仕上がっていきました。
当時は店舗も臨時休業を余儀なくされていましたが、私たちは止まりませんでした。医療・福祉の最前線で踏ん張る皆様への感謝と、人生の大先輩方に笑顔になってほしいという願いを込め、連日ミシンを動かし続けた日々。これは、きもの処公文が地域と共に歩んできた「真心の歴史」そのものです。
光森 美恵
2020年4月29日読了時間: 2分
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